2012年9月3日月曜日
大蔵谷の地蔵盆
8/23,24日は、大蔵谷の地蔵盆でした。子供達が各家をまわってお菓子をもらうこの風習、初めて見ました。子供が楽しみにしている行事のようです。このちょうちんは、各家の方が保管して、飾り付けされるとのことでした。
2012年8月30日木曜日
「第3回 大蔵谷なう。勉強会」・「人文学研究会 定期討論会」を合同開催しました。
地域研究センターの研究拠点として7月からお借りしている明石市大蔵八幡町の「大塩家」(明石市都市景観形成重要建築物)で、8月29日(水)、一般公開の「第3回 大蔵谷なう。勉強会」・「人文学研究会 定期討論会」を合同開催致しました。
14:20~17:20の「人文学研究会 定期討論会」では、沖原総太さん (人文学科 3年次生)、森田大樹さん (人文学科 3年次生 )、中村千種さん( 人文学科 4年次生)が、自分の研究テーマについて発表しました。17:30~18:30の「第3回 大蔵谷なう。勉強会」では、人文学部の矢嶋巌講師から「近代の但馬地方におけるスキーツーリズムから考える地域活性化」の題目で発表がありました。
地域の方もご参加下さり、最後は時間も延長しての質疑となりました。古い町並みや建物を懐かしむ方や、交流を楽しみに来て下さった方、学生への応援メッセージなど、さまざまなご意見を頂きました。
2012年8月3日金曜日
写真展の展示替えをしました
旧西国街道沿いの大塩家にて、明石市の「今」を紹介する「大蔵谷なう。写真展」の展示替えを行いました。写真は人文学部の学生が撮影しました。会場は、明石市大蔵八幡町の大塩家(明石市の重要景観形成建築物)です。今回は、漁港や魚の棚、海岸の写真です。彩度も高く、元気な明石の町を表現しています。お近くの方は、ぜひお立ち寄り下さい。

2012年8月1日水曜日
第2回 大蔵谷なう。勉強会 開催しました
大塩家にて、民家の研究をしているPDから蔵についての研究発表がありました。大蔵谷は土蔵の米蔵が20棟ほど残っているとのことでした。明石の明治44年の地図が紹介され、今は住宅地となっている2号線より北のあたりは、山裾や谷に田んぼが広がっていたことなどについて報告がありました。町家の中での勉強会は発表者と参加者との距離が縮まり、スライド発表の途中でも色んな質問が飛び交い、とても盛り上がりました。散歩の途中で大塩家の前に貼ってあったポスターを見て参加しました、という方が来て下さり、とても嬉しかったです。
2012年7月20日金曜日
大蔵谷にて、「大蔵谷なう勉強会」が行われました
7月18日16:30〜大蔵谷なう勉強会が行われました。五十嵐先生が「台湾に残る日本」というテーマでお話くださいました。台湾でも古い建物を見直そうという考えがあり、行政も主体となって保存・活用がなされているそうです。統治時代の日本の建物が転用されたり、活用されている事例を紹介してくださいました。他にも、台湾での日本文化の人気に応じて、日本企業が進出している様子をご紹介頂きました。地元の方で、大蔵町から2号線を越えてわざわざお越し下さったもありました。大学の教室とはまた違う雰囲気での勉強会となりました。
2012年7月12日木曜日
『大蔵谷なう。』インタビュー誌ができました。
学生が大蔵谷を中心とした9カ所の事業所にインタビューをした小冊子が完成しました。ご協力くださった事業所の方々、お忙しい所本当に有難うございました。ご希望の方は、地域研究センターまでお問い合わせください。
神戸学院大学 地域研究センター
Tel 078-974-4232
Fax 078-974-4258
神戸学院大学 地域研究センター
Tel 078-974-4232
Fax 078-974-4258
2012年7月6日金曜日
旧西国街道沿いの古民家にて写真展開催
明石市大蔵谷にある旧西国街道沿いの古民家の正面にて、写真展を開催しています。
3軒連続して街道沿いの「明石市都市景観形成重要建築物」に指定されているうちの1軒です。
この写真展は、神戸学院大学人文学部の1・2年生が撮影した写真を通して、明石・大蔵地域の「今」を紹介するものです。
稲爪神社の秋祭りや、街の風景を撮影した写真は、学生たち自身がカメラを携えて地域を歩き、各自の視点からとらえた地域の姿です。
ぜひ一度お立ち寄りください。
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