2012年7月20日金曜日

大蔵谷にて、「大蔵谷なう勉強会」が行われました


7月18日16:30〜大蔵谷なう勉強会が行われました。五十嵐先生が「台湾に残る日本」というテーマでお話くださいました。台湾でも古い建物を見直そうという考えがあり、行政も主体となって保存・活用がなされているそうです。統治時代の日本の建物が転用されたり、活用されている事例を紹介してくださいました。他にも、台湾での日本文化の人気に応じて、日本企業が進出している様子をご紹介頂きました。地元の方で、大蔵町から2号線を越えてわざわざお越し下さったもありました。大学の教室とはまた違う雰囲気での勉強会となりました。

2012年7月12日木曜日

『大蔵谷なう。』インタビュー誌ができました。

学生が大蔵谷を中心とした9カ所の事業所にインタビューをした小冊子が完成しました。ご協力くださった事業所の方々、お忙しい所本当に有難うございました。ご希望の方は、地域研究センターまでお問い合わせください。

神戸学院大学 地域研究センター
Tel 078-974-4232
Fax 078-974-4258

2012年7月6日金曜日

旧西国街道沿いの古民家にて写真展開催


明石市大蔵谷にある旧西国街道沿いの古民家の正面にて、写真展を開催しています。
3軒連続して街道沿いの「明石市都市景観形成重要建築物」に指定されているうちの1軒です。
この写真展は、神戸学院大学人文学部の1・2年生が撮影した写真を通して、明石・大蔵地域の「今」を紹介するものです。
稲爪神社の秋祭りや、街の風景を撮影した写真は、学生たち自身がカメラを携えて地域を歩き、各自の視点からとらえた地域の姿です。
ぜひ一度お立ち寄りください。

2012年6月10日日曜日

田植え





加古川市の富木営農組合の富木さん、西脇営農組合の野村さんに、農作業を教えて頂きました。田植え前の富木地区では代掻きと苗運び、田植えが終わった西脇地区では苗箱洗いやシートの片付けをしました。代掻きは、農家の方の手慣れたトラクターさばきで、隅々までできることに感動しました。トラクターの操作は学生2人が御厚意で体験させて頂きましたが、1つの車輪だけブレーキをかけて旋回したり、操作は難しいそうです。自動制御もついているそうですが、ほとんど手動でされているように見えました。トラクターが走った後、田んぼの四隅だけは、手作業で代掻きをするそうです。その後、苗代から近くの田んぼに苗箱を運びました。1つがあまりに重いのでびっくりしました。苗代で根がはってしまうと、いざ運ぶときに鎌で切らねばならず大変だということで、今年はビニールの上で苗を育てられたそうで、今日は問題なく持ち上がりました。富木さんが近くのため池も案内してくださり、地域づくりの様々な取り組みを教えて頂きました。農作業初体験の学生も多く、貴重な1日となりました。

2012年6月1日金曜日

150年前の納屋の解体

150年前に建てられたという大蔵谷の倉庫が解体され始めました。倉庫の屋根は野地板が無く、垂木の上に直接竹簀をのせ、土を乗せてありました。所有者の方の御厚意で見学させて頂くことができました。土間には薪をしまい、1階の板間や2階の畳の部屋では戦後一時的に親戚が暮らしたとのことでした。

2012年5月31日木曜日

歴史・文化・郷土を考える会「明石かいきょう塾」に参加しました

大蔵本町の稲爪神社社務所にて毎月行われている「明石かいきょう塾」。今回は市議の皆さんの討論会でした。定数削減、明石駅前南再開発、明石東部地区のまちづくりが主な議題で、複数の市議の方に直接質問ができる貴重な機会をつくって頂きました。

2012年5月14日月曜日

築100年の長屋

大蔵谷にある築100年と言われる長屋の実測調査をさせて頂きました。座敷の格子が奇麗に残っていました。土間の入り口はガラス戸と雨戸の2枚。雨戸は、腰が無双窓になっていて、換気ができるようになっていました。持ち主の方、ご協力本当に有り難うございました。